制作事例

落合陽一サマースクール
「未来をつくる対話」2025年(大阪・関西万博 null² 編)

クライアント: Table Unstable 実行委員会

2025年制作

映像制作
ドキュメンタリー
実写
ダイジェスト
アーカイブ
クライアントワーク
鏡張りの空間に青やオレンジの光が無数に反射するnull²(ヌルヌル)の展示室内で、大勢の子供や大人たちが中央の大きなモノリス型ディスプレイを見つめている様子。ディスプレイにはアバター化された子供の姿とともに「ぼくのきごうは」という日本語や英語の自己紹介文が映し出されている。

2025年7月30日~8月1日 に開催された、Table Unstable 落合陽一 サマースクール「未来をつくる対話」2025年(大阪・関西万博 null² 編)のダイジェスト映像を制作しました。

2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)のシグネチャーパビリオン「いのちを磨く」落合陽一プロデューサー「null²(ヌルヌル)」での体験を中心に、デジタルの鏡として会話が可能な自分のアバターを作成するワークショップが行われました。

全行程に同行撮影し、激動の3日間で行われた濃密なカリキュラムをダイジェストでまとめました。AIアバターなどの先端テクノロジーに触れ、「自分とは何か」という哲学的な問いや、null²での圧倒的な体験に向き合う子どもたち。次々と訪れる刺激に驚き、考え、ときには戸惑いながらも、熱中していくそのリアルな表情を丁寧に捉えています。BGMは、落合陽一氏が制作したnull²をテーマにした楽曲「さようならホモサピエンス」を使用しています。

また、BONSAI STUDIO の山本がティーチングアシスタントとして参加者の子どもたちのグループの1つを担当し、制作のレクチャーを行いました。

スタッフリスト

監督撮影録音編集

鈴木 一平
BONSAI STUDIO

ティーチングアシスタント撮影スタッフ

山本 健太
BONSAI STUDIO

関連リンク