制作事例

qutai プロジェクト紹介映像

クライアント: qutai

2026年制作

映像制作
インタビュー
技術
実写
作品
クライアントワーク
黒い背景をバックに、複雑な網目状の袖と幾何学模様の立体的な白い衣装を身につけた人物。

数理設計に基づく3Dプリントジッパーの開発を通じ、新たなファッションの可能性を追求するデザイナーチーム「qutai(キュウタイ)」のプロジェクト紹介映像を制作しました。

qutai が開発したのは、自由曲線に沿って噛み合い、さらに衣服の立体的な立ち上がりやうねりをも制御できるジッパー構造です。

撮影はルックブックのスチール撮影現場にて実施し、メンバー3名のインタビューを主軸に構成しました。衣服の組み立て・撮影の舞台裏といったドキュメンタリー要素を交えながら、高度な衣服設計の「テクノロジーとしての凄み」だけでなく、完成した衣服の造形美や人が着用することで生まれる豊かな表情といった「創造的な美しさ」に深くフォーカスしています。

両手で持たれた、Y字型の白い3Dプリント製ジョイントパーツ。
白いパーツを手に持ちスタジオの床に座る人物(増田 凌)。周囲には3Dプリントされた大きな造形物がある。
3Dプリンターが細かい網目状で端にジッパーのある白いシートを出力している様子。
3Dプリンターのプレートから、出力された網目状シートを両手で慎重に外す様子。
手作業で白い網目状パーツのジッパージョイント部分を噛み合わせている様子。
3Dプリンターの傍らで、白い造形物の組み立て作業に集中する人物(増田 凌)。
ジッパージョイントによって連結された、複数の白い網目状シートのクローズアップ。
両手で曲げられている、ジッパージョイントで繋がった柔軟性のある白い網目状シート。
黒い背景に並べられた、筒状や平面など多様な形状の白い3Dプリントパーツ群。
黒い服を着た人物(金田 昌也)が、白い網目状の複雑な衣装を着た別の人物の首元を調整している。
黒い服を着た人物(金田 昌也)が、手に持った白い網目状の物体を観察しながら話している。
ノートパソコンの画面に、CADソフトウェアで作成されたT字型構造物の3Dモデル(ワイヤーフレーム、赤のハイライトあり)と隣にソースコードが映っている。
白い網目状のセパレート衣装を着た人物の胴体から下が写っており、背景は黒く、手前にぼやけたモニターがある。
複雑な構造の白い3Dプリント衣装を身にまとった人物の後ろ姿。
人物の腕に装着された、複雑なハニカム構造と歯車のようなエッジを持つ白い網目状の衣装の一部。
複雑な白い網目状の服と頭部カバーを着用した人物が、スタジオで両手を高く上げ、強い光を背にポーズをとっている。
白い衣装のクローズアップ。左側には複雑なレース状の構造、右側にはプリーツ加工された布が見える。
黄色のニットを着た人物(永田 莉紗)が、手前の人物の白い服の襟元を調整している。
黒い背景に、端にジッパーを持つ2枚の白い網目状の布が横に並べて置かれている。
黒い背景に、クシャッと丸まった1枚の白い網目状の布が置かれている。
白く半透明な立体的な衣装のジッパーを、両手で組んでいる様子。
顔を覆う白いヘッドピースを被った人物が、網目状の立体的なオブジェを両手で頭上に掲げている姿。
スタジオの照明のもと、白い半透明の衣装を着て片腕を高く上げている人物。
目元以外を覆い隠す白い布製のヘッドピースを被り、正面を見つめる人物。
黒い背景の前で曲線的なデザインの半透明な衣装を着て躍動感のあるポーズをとる人物と、手前でカメラを構える撮影者(Kale Ishigami)。
蜘蛛の巣のように緻密で立体的な白い衣装を身にまとった人物の上半身。
撮影スタジオの背景セットの前に立つ、格子状の模様が入った白い半透明の衣装を着た人物。
何層にも重なる曲線的な白い半透明の衣装から、人物の脚が透けて見えている様子。

スタッフリスト

プロジェクトメンバー・出演

増田 凌
qutai
永田 莉紗
qutai
金田 昌也
qutai

モデル

Emilie
Ryuga
宮崎祐介
fuzzy
Shota

スチール撮影

Kale Ishigami

スタイリング

Hazuki Oku

ヘアメイク

Hair Stylist SOMENO

メイク

Eri Otani

撮影・照明・録音

鈴木 一平
BONSAI STUDIO
山本 健太
BONSAI STUDIO

編集・制作

山本 健太
BONSAI STUDIO

編集・カラー・整音

鈴木 一平
BONSAI STUDIO

関連リンク

本ページ内の静止画は弊社制作動画からの切り出し画像です。