制作事例

情報処理学会 第88回全国大会 IPSJ-ONE 2026

クライアント: 一般社団法人情報処理学会

2026年制作

ライブ配信
講演会・セミナー
学会
ハイブリッドイベント
音響
会場スクリーン映像送出
クライアントワーク
配信画面の1フレーム。左に大きくスライド、右に登壇者の映像が配置されている。スライドは「カラーブレーキング」と題したページが表示されている。登壇者は、宮藤詩緒氏。スライドと登壇者のフレーム外は深く鮮やかな青色から黒のグラデーションで、右上に IPSJ-ONE(あいぴーえすじぇーわん)のロゴが表示されている。以下、スライド内容の書き起こし。カラーブレーキング。色表示中に遮蔽物や視線運動などでフレームが欠落・ずれて知覚され、本来意図しない色(RGB の分離やにじみ)が見えてしまう現象。正常な経時加法混色の図では、時間に対してRGBの色がきれいに重なっており意図した色が知覚されている様子だが、カラーブレーキングの図では、RGBがズレてしまい意図しない色が近くされている様子。

2026年3月7日に行なわれた「IPSJ-ONE 2026」のテクニカル全般を担当しました。本イベントは、情報処理学会 第88回全国大会 のセッションとして、松山大学 文京キャンパス カルフールホールでの現地開催と、YouTube Live での同時オンライン生配信が実施されました。

BONSAI STUDIO では、YouTube Live への映像と音声の配信および管理、会場の音響(PA)、会場スクリーンに投影される映像の送出、映像や音声のポン出し、オープニング映像やジングル映像(登壇者の登場時に流れる映像)、オンデマンド配信用アーカイブの制作を行いました。

IPSJ-ONE は、情報処理学会の各研究会から推薦された選りすぐりの『若手トップ研究者たち』が、自身の最先端の研究を弾丸トークで紹介するイベントです。登壇する研究者たちの専門分野は、アルゴリズムや通信などの基礎分野から、音楽やゲームなどのエンターテイメント、AI、IoT、量子コンピュータなどの最新テクノロジー、さらには生物学や歴史学などの異分野との融合研究まで、多岐にわたります。

ホールで登壇者がステージの中央に立ち、スポットライトで照らされている様子。観客席は多くの人で埋まっている。
プレゼンテーション中の1フレーム。左にスライド、右に登壇者が表示されている。登壇者は笹谷拓也氏で、スライドにはさまざまなワイヤレス充電の写真が表示されている。
プレゼンテーション中の1フレーム。左にスライド、右に登壇者が表示されている。登壇者は松木萌氏で、スライドは「やる気スイッチに変化があったのか?」と題してイラストが描かれている。
ステージ上でマイクを持って話している司会の2人。背景には「IPSJ-ONE」のロゴと多数のスポンサー企業のロゴが並んでいる。
登壇者ごとのアーカイブ映像のサムネイル。13名の登壇者の写真、名前、プレゼンテーションタイトルがグリッド状に並んでいる。また、IPSJ-ONEのロゴのみのサムネイルも並んでいる。
ホールの観客席で望遠レンズつきのカメラを操作するスタッフ。複数のモニタが設置されている。SONY ILME-FX3 と FE 50-150mm F2 GM の組み合わせ。
会場の技術スタッフが、複数のモニターとミキサーが並んだデスクで作業している後ろ姿。

スタッフリスト

テクニカルディレクションオペレーションオープニング映像/ジングル映像制作

鈴木 一平
BONSAI STUDIO

撮影現地スタッフ

山本 健太
BONSAI STUDIO
吉本 健義

アーカイブ制作

山本 健太
BONSAI STUDIO
鈴木 一平
BONSAI STUDIO

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