制作事例

情報処理学会 第88回全国大会 IPSJ-ONE 2026

クライアント: 一般社団法人情報処理学会

2026年制作

ライブ配信
講演会・セミナー
学会
ハイブリッドイベント
音響
会場スクリーン映像送出
クライアントワーク
配信画面の1フレーム。左に大きくスライド、右に登壇者の映像が配置されている。スライドは「多様な重要意見を見つけるAI」と題したページが表示されている。登壇者は、馬場雪乃氏。スライドと登壇者のフレーム外は深く鮮やかな赤色から黒のグラデーションで、右上に IPSJ-ONE(あいぴーえすじぇーわん)のロゴが表示されている。以下、スライド内容全文の書き起こし。多様な重要意見を見つけるAI。投票行動のモデルに基づき、投票の背後にある各自の価値観を推定。評価者kが候補iと」を比較してiを選んだ時、評価者kの価値観Wkでは候補iの有望度がjの有望度よりも高い。各候補iは自身の最良観点Viにおける有望度が他の候補の有望度よりも大きい

2026年3月7日に行なわれた「IPSJ-ONE 2026」のテクニカル全般を担当しました。本イベントは、情報処理学会 第88回全国大会 のセッションとして、松山大学 文京キャンパス カルフールホールでの現地開催と、YouTube Live での同時オンライン生配信が実施されました。

弊社 BONSAI STUDIO では、YouTube Live への映像と音声の配信および管理、会場の音響(PA)、会場スクリーンに投影される映像の送出、映像や音声のポン出し、オープニング映像やジングル映像(登壇者の登場時に流れる映像)、オンデマンド配信用アーカイブの制作を行いました。

IPSJ-ONE は、情報処理学会の各研究会から推薦された選りすぐりの『若手トップ研究者たち』が、自身の最先端の研究を弾丸トークで紹介するイベントです。登壇する研究者たちの専門分野は、アルゴリズムや通信などの基礎分野から、音楽やゲームなどのエンターテイメント、AI、IoT、量子コンピュータなどの最新テクノロジー、さらには生物学や歴史学などの異分野との融合研究まで、多岐にわたります。

ホールで登壇者がステージの中央に立ち、スポットライトで照らされている様子。観客席は多くの人で埋まっている。
プレゼンテーション中の1フレーム。左にスライド、右に登壇者が表示されている。
プレゼンテーション中の1フレーム。左にスライド、右に登壇者が表示されている。
ステージ上でマイクを持って話している司会の2人。背景には「IPSJ-ONE」のロゴと多数のスポンサー企業のロゴが並んでいる。
ホールの観客席で望遠レンズつきのカメラを操作するスタッフ。複数のモニタが設置されている。SONY ILME-FX3 と FE 50-150mm F2 GM の組み合わせ。
会場の技術スタッフが、複数のモニターとミキサーが並んだデスクで作業している後ろ姿。

スタッフリスト

テクニカルディレクション・オペレーション・オープニング映像・ジングル映像制作

鈴木 一平
BONSAI STUDIO

撮影・現地スタッフ

山本 健太
BONSAI STUDIO
吉本 健義

アーカイブ制作

山本 健太
BONSAI STUDIO
鈴木 一平
BONSAI STUDIO

関連リンク