制作事例

シンギュラってコンヴィヴィ:ポストユビキタスからデジタルネイチャーの10年,計算機自然の森で踊れ,さよならホモサピエンス

クライアント: 筑波大学 デジタルネイチャー研究室

2025年制作

映像制作
インタビュー
技術
実写
作品
空間
アーカイブ
大学
クライアントワーク
展示会会場の写真。「デジタルネイチャーの10年」と書かれたパネルがあり、中央にカラフルで抽象的なアートが映るLEDビジョン、奥の壁に年表と研究のアーカイブが並ぶ。

筑波大学デジタルネイチャー研究室の展示会「シンギュラってコンヴィヴィ:ポストユビキタスからデジタルネイチャーの10年,計算機自然の森で踊れ,さよならホモサピエンス」のアーカイブ映像を制作しました。また、会期中に行われたトークイベントの会場音響(PA)とオンライン生配信、クラウドファンディング支援者限定公開オンデマンド映像の制作を担当しました。

デジタルネイチャー研究室が2025年に設立10周年を迎えるのを記念し、これまでの研究活動とその成果を社会に広く発信する展示会を開催。AXIS Gallery にて、2025年5月28日から6月2日まで開催されました。

板張りの床の展示空間の全景。左側の壁には長い年表があり、中央には展示物が置かれた白い台が並び、右側には抽象的なグラフィックのパネルがある。
白い壁に描かれた年表の斜めからのクローズアップ。日付、テキスト、およびプロジェクトを示す小さな画像が配置されている。
黒い服を着た落合陽一氏が展示空間に立っている。背景には、写真やテキストが配置された巨大な年表の壁と、展示物が置かれた白い台がある。
重なり合うように壁に貼られた多数の印刷された論文のクローズアップ。ピントが合っている書類には、御朱印が見える。
落合陽一氏が後ろ姿で立ち、小さな写真が隙間なく貼られた巨大なコラージュの壁を眺めている。
壁一面に貼られた多数の小さな写真のコラージュのクローズアップ。様々なイベントや人々、技術的な展示などが写っている。
お揃いの黒いロゴTシャツを着た小澤知夏氏と山口果那氏が立っている展示スペース。手前のデスクには様々な電子部品が並んでおり、奥の天井からは赤い傘などのオブジェがぶら下がっている。
鮮やかな模様を映し出す縦型のデジタルスクリーンと、「1 デジタルネイチャーの10年 A Decade of Digital Nature」という英語と日本語のテキストが書かれた白い壁。左手には本が並べられた黒いスタンドがある。
木目調の床に、白い展示台や様々な作品が並ぶ展示室。奥の壁には青異抽象的なグラフィックが大きく描かれ、天井からは蝶の飾りが多数ぶら下がっている。
丸テーブルの上に、黒猫のイラストと日本語タイトル「ヌルのたび」が描かれた青い絵本が開かれた状態で展示されている。背景は青い抽象的な模様。
青い水面のような背景に、白いドットのパターンや水滴のようなグラフィックが重ねられた壁面のクローズアップ。
壁に文字「2 脱人間中心の系譜」展示壁に貼られた年表や日本語の解説文。手前には蝶のような飾りが宙に浮いている。
3Dプリンターが置かれた白いデスク。周囲には、壁一面に貼られた論文、ボードゲームの箱、山積みのVRゴーグルなどの機器が無造作に置かれている。
デスクの上に置かれた大きな湾曲モニター。画面には白い背景の中を歩くアバターの人々の様子が映っており、モニターの後ろには被り物をしたマネキン、御朱印、学会参加バッジなどが飾られている。
部屋の角にある展示。左には竹のフレームのおみくじ掛け、右には無数の論文が貼られた壁と、3Dプリンターなどが置かれた展示台がある。壁に文字「2 脱人間中心の系譜」
壁一面が論文で覆われた展示。中央には人物の等身大パネルがあり、周囲にはアーケードゲーム機や積み上げられた本、小物が置かれている。
論文が大量に貼られた壁を背景に、白い棚の上にカメラ、木箱、フレネルレンズ、アイビーのフェイクグリーンが置かれている。
車椅子や、竹が描かれた白い布の暖簾が展示されたスペース。壁には多数の写真が貼られ、手前の床には猫の置物がある。パネル文字「3 マタギドライブとヌルお揃いの黒いロゴTシャツを着た2人の人物が立っている展示スペース。手前のデスクには様々な電子部品が並んでおり、奥の天井からは赤い傘などのオブジェがぶら下がっている。の旅」
木目調の床が続く広い展示室の全体風景。手前にはLEDディスプレイのような柱やモニター付きの機材カートがあり、奥の展示スペースには見学している人物の姿が見える。
研究室のデスクを模した展示。デスク上にノートPC、モニター、カレンダーなどが立てられた様子。背後の壁には書類や本棚がある。
白いテーブルの上に、白いウサギのぬいぐるみ、オレンジと青のカメラ、カメラの分解パーツ、アクリル絵の具、本、茶色の箱が並んでいる。
パレットで作られたテーブルの上に、サメや牛のぬいぐるみ、アクリルの展示物、書類、木製ゲタが並び、背後には白衣が掛かっている展示スペース。
白いテーブルの上に、多数の電子基板、アクリル板、安定化電源、はんだごてなどが配置されている。背景にはパレットの壁。
白いスカルの模型に黒いヘッドフォン、電子基板、絡まったケーブル、そして大きな白い骨が混在するデスク上のクローズアップ
立てられた竹に多数の書道作品が吊るされ、手前の台の上にも書道道具や作品が並んでいる。
剣道の面と胴が展示され、横のモニターにはその防具のモーションキャプチャデータが表示されている。
アクリル板に「LOVE」「Happy」「Emoji」「CAT」などの文字や絵が描かれている。手前にはLEDテープ
サイアノタイプの薬品ボトル、ハケ、「写真の化学」というタイトルの本、カラーチャートなど、写真の現像や制作に関わる様々な道具が机の上に広げられている様子。
写真のコラージュが全面に貼られた壁、左側の日本語と抽象画の縦長バナー、手前にある電子部品が置かれた机で構成された展示空間。
白い台の上に、ヒマワリの花束が入った白い花瓶と、落合陽一氏が表紙の雑誌「AXIS」が置かれている。
落合陽一氏が展示室でスマートフォンを操作している。背景には写真のコラージュ壁や、発光するデジタルディスプレイが見える。
赤い扉が開かれた「AXIS GALLERY」のエントランス。入り口の両脇には展示会のポスターが掲示されており、奥にはギャラリー内の展示空間が広がっている様子が見える。

スタッフリスト

監督編集

山本 健太
BONSAI STUDIO

撮影録音

鈴木 一平
BONSAI STUDIO

関連リンク